ネットジャパン、「CrossOver Mac 8 Standard」を発売

ネットジャパンは7月28日、Mac OS用となる米CodeWeavers製の互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 8 Standard」の取り扱いを発表しました。
パッケージ版が8月20日より、ダウンロード版は本日より販売が開始される。パッケージ版:6825円、ダウンロード版:5880円(双方税込み)。

■製品の概要
新バージョン8のStandard版は、従来のPro版からGameアプリケーションを動作させるための初期設定を切り離し、一般向けのアプリケーションに対応した製品となります。 別パッケージとすることで一般ユーザーにも購入しやすい価格に設定しました。

■バージョン8での新機能

  • ゲーム対応のための初期設定を切り離して価格を変更しましたので、使用目的に合わせて購入し易くなりました。
  • 企業内の業務クライアントアプリケーションとして広く使われているInternet Explorer 7がサポートされましたので、企業向けのソフトとしてCrossOver Macの導入が期待できます。
  • Microsoft Officeなど既存のサポートアプリが更に安定して使えるように改良されました。
  • 今後発売予定のMac OS X 10.6.x(Snow Leopard)に対応予定です。
  • 従来製品で検出されたバグを複数フィックスしましたので、さらにスムーズに動作するようになりました。
  • ITmediaより抜粋:ネットジャパン、Mac用互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 8 Standard」を発売

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